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安全性が高い仮想通貨ネム(NEM)の魅力とは⁉

カム
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こんにちは!

本日は仮想通貨のコインの「ネムコイン」についてご紹介致します。

仮想通貨と聞かれると怪しい、危ないといったイメージをお持ちではないでしょうか?

 

それぞれのコインの特徴を理解するとそんなイメージは無くなります。

まずは仮想通貨の説明からネムの特徴を解説致します!

1.仮想通貨ビットコインの概要

例えば日本だと目に見える通貨の円が存在します。

ですが仮想通貨とは存在しない仮想の「通貨」になります。

 

簡単に説明をしますと大きく違う点は円やドルなどの通貨は銀行などの管理者がいます。

ですが仮想通貨は管理者が存在せず、個人間で直接専門の取引所から円やドルなどの通貨と交換ができる点です。

 

仮想通貨の歴史を説明するとサトシ・ナカモトと名乗る人物が2008年の10月にインターネット上ビットコインの論文に公開したのが始まりになります。

論文に興味を持った研究者やプログラマーによって2009年にビットコインが発行されました。

仮想通貨の種類

現在では1500種類以上のコインがあります。

日本の仮想取引所には14種類のコインが上場しています。

 

1500種類もコインが存在しているため詐欺コインなども流通をしているので注意が必要です。

 

日本に上場している通貨は全て金融庁の許可が降りているので安全な通貨になります。

今回メインで紹介するネムも金融庁の許可が降りていて国内で取引可能な通貨です。

仮想通貨の使用用途

毎年ビットコインで使用できる施設は増加しています。

飲食店、ファッション、家電など様々です。

 

日本では現在実店舗で262店舗、通信販売で77件にのぼります。

アメリカでは大手通信サイトや航空券購入などにも使用できます。

 

今後も需要は拡大していくことになるでしょう。

2.ネム(NEM)の概要

ネムとは

メインの仮想通貨のネム(NEM)について触れていきます。

ネム(NEM)はNew Economy Movement(新しい経済運動)の略称とされています。

これは作成された目標が新しい経済圏を作り出すこととした仮想通貨のプロジェクトになります。

2014年にutopianfutureという人物の企画により、2015年3月31日に公開されました。

ネムの特徴

仮想通貨ネム(NEM)の特徴

・報酬獲得がしやすい
・独自のトークンが作成できる

報酬獲得がしやすい

ネムでは報酬が獲得しやすいです。

仮想通貨では複雑な計算式を解いて取引を認証することによって報酬を獲得するシステムが存在します。

仮想通貨では報酬を獲得ることをマイニング、ネムではハーべスティングと呼びます。

 

通常マイニングを行うには性能が高いパソコンや複雑な計算を処理するための大きな電力が必要になります。

ネム(NEM)のハーべスティングでは一般的なパソコンでもできるので誰でも報酬を獲得しやすいです。

仮想通貨では複雑な計算式を解かないといけませんがネム(NEM)では違います。

 

ネムでは重要度が高ければ高いほど報酬を獲得できるようになっています。

重要度は通貨の保有量と取引量を基準にして、各ユーザーのネムに対する貢献度の度合を示したものです。

このシステムをPOIと呼びます。

POIにより誰もが公平に報酬を獲得ができるようになりました

POIとは?

重要度が高い計算や処理をしたユーザーに貢献度に応じた報酬を取得することができるシステム

 

独自のトークンが作成できる

トークンとは?

仮想通貨のコインのことです。

ネムにはユーザーが独自でトークンを作成できる機能が存在しています。

ネムのブロックチェーンを基にして新しいトークンが作成されることによって目標の新しい経済圏の進出にもつながります。

ブロックチェーンとは?

仮想通貨には管理者がいないのでユーザー同士で監視をしなければいけないです。

すなわち分散管理をしているのでユーザー同士が絡み合って監視していることをブロックチェーンと呼びます。

3.ネム(NEM)の安全性

ネムのセキュリティ対策

ネム(NEM)は他の仮想通貨と比べるとセキュリティ面がずば抜けて高いです。

ネム(NEM)はセキュリティ対策として独自システムのEigen Trust++(アゲイントラスト)と呼ばれるものを導入しています。

Eigen Trust++とは?

ノード間のやり取りを評価して悪意のあるノードを省きます。

これだと難しいかもしれませんので簡単に説明致します。

ノードとは「仮想通貨のネットワークに参加しているコンピューター」です。

仮想通貨の取引などは比較的誰でも参加可能型の形式になります。

なので参加しているノードの中には虚偽の情報を流す「悪意のあるノード」が存在する可能性があります。

 

ノード間やり取りの中で情報を受信した側のノードがその情報を
「有効」、「ニュートラル」、「失敗」
いずれかに分類します。

 

ノード同士で監視合うことによって評価の低いノードを拒否するような仕組みになっています。

このシステムにより悪意のあるノードを排除して高いセキュリティレベルを誇っています。

 

また中国の非営利サイバーセキュリティセンター(CERT)の報告書によると「最も安全なプロジェクト」としてネムを評価しています。

過去にあったビットコインの事件

2017年にコインチェックの運営ウォレットから顧客のネム(NEM)が流失する事件が発生しました。

流失の原因は顧客のネム(NEM)資産を管理しているウォレットがハッキングされたことです。

またセキュリティ対策が甘くマルチングにも対応していなかったとのことです。

マルチングとはアクセス権限を管理する権限を複数に管理しておくことでセキュリティレベルを高くする技術になります。

他の大手取引所のビットバンク、ビットフライヤーなどはマルチング対策をしています。

流失の大き原因は顧客の資産を管理する管理体制が甘かったということです。

 

この事件から取引所も慎重に選ばないといけないということがわかります。

仮想コインのネムは今後とも使用していくことは特に問題ないでしょう。

 

他のコインと比べると安全性も高くて、お金持ちが有利になったりするというわけではないので誰にでも平等なコインというのがわかります。

4.ネム(NEM)を購入するおすすめ取引所

ネムを紹介してきましたがどこの取引所がお勧めなのか紹介いたします!

DMM Bitcoin

公式サイトURL

メリット

  • ワンクリックでネム(XEM)が取引できる
  • スマホアプリがあり初心者にも使いやすい
  • レバレッジを含めた取引ができる
  • セキュリティの評判が高い

デメリット

  • ネム(XEM)がレバレッジ取引のみ
  • 購入するときの手数料が高い

 

Coincheck

公式サイトURL

メリット

  • 仮想通貨コインの種類が豊富
  • ワンクリックでネムが取引できる
  • スマホアプリあり初心者にも使いやすい

デメリット

  • スプレッド手数料が高い
  • 取引が仮想通貨しかない

 

5.ネムの現在、将来性

ネムの現在

ネムは流失事件が発覚してから価格が下落してしまいました。

2020年1月現在では3640円(1月9日)となっています。

ですが事件からわかる通りコイン自体には問題はありません。

ネム自体は機能も優れており、安全性が高い通貨の一つと言えるでしょう。

ネムの将来性

ネムは将来性が高い仮想通貨になります。

 

将来性が高い理由

・ネムと似ている通貨はイーサリアム

ネムの取り入れてる技術は似た通貨がいくつかありますが代表的なコインとして「イーサリアム」があげられます。

 

イーサリアムはビットコインの次に時価総額が高く今後ビットコインに代わって基本通貨にになるのではないか噂されています。

イーサリアムは様々なサービスやコンテンツを生み出すことができる通貨なのでネムも今後機能をうまく使っていくことで価値を高めていけるでしょう!

6.まとめ

カム
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ネムは特定の人が儲かるようなシステムではないので今後仮想通貨の需要が伸びてきたときに様々な人から需要があるでしょう!

将来性を期待して購入するのは良いと思います。ネムの今後に期待です!